2008年05月30日
東京の湧水
先日天気がよかったので、緑の中に行きたいなぁ〜と思い、明治神宮に行ってきました。
「神宮の森」と言われている緑多いところです。
目的地は、代々木側にある芝生の庭。
芝生の上に寝転がって、ゆっくりしようとビニールシートを鞄に詰め込んでいざ出発
原宿側から入り、本殿を抜けて芝地に行こうと思っていたのですが、本殿の手前にある「御苑」が空いていたので、フラ〜と中に入ってみました。
御苑の中は、大きな木がたくさんあり、ここが東京のど真ん中とは思えない雰囲気です。
奥のほうには池があり、その先には菖蒲田があります。
この菖蒲は、明治天皇が皇后さまのためにお作りになったとのこと。
いろいろは種類の菖蒲が植えてありましたが、残念ながら花はまだ咲いていませんでした。
でも、ここの水はとにかく澄んでいてきれいです。
この水はどこから来るんだろう?と思いながら、さらに奥まで行くと、そこには、なんと湧水が…
「神宮の森」と言われている緑多いところです。
目的地は、代々木側にある芝生の庭。
芝生の上に寝転がって、ゆっくりしようとビニールシートを鞄に詰め込んでいざ出発

原宿側から入り、本殿を抜けて芝地に行こうと思っていたのですが、本殿の手前にある「御苑」が空いていたので、フラ〜と中に入ってみました。
御苑の中は、大きな木がたくさんあり、ここが東京のど真ん中とは思えない雰囲気です。
奥のほうには池があり、その先には菖蒲田があります。
この菖蒲は、明治天皇が皇后さまのためにお作りになったとのこと。
いろいろは種類の菖蒲が植えてありましたが、残念ながら花はまだ咲いていませんでした。
でも、ここの水はとにかく澄んでいてきれいです。
この水はどこから来るんだろう?と思いながら、さらに奥まで行くと、そこには、なんと湧水が…

加藤清正が自ら掘ったと言われている『清正井』。
今でもコンコンときれいな湧水が溢れ出していて、とても気持ちのいい気がいっぱいのところです。
井戸自体は、小さいもので、井戸がある場所も狭いのですが、清々しい気が充満していました
東京の真ん中で湧水が出ているなんて、ちょっと意外
緑多いまま保存されている神宮の森だからこそ、なのでしょうね。
ここの水は飲めないとなっていましたが、手をつけるだけでも気持ちよくなる感じです。
よかったら、一度訪れてみてはいかがでしょうか?
なんとなくモヤモヤしたものを抱えている時は、すっきり流してくれるかもしれませんよ
今でもコンコンときれいな湧水が溢れ出していて、とても気持ちのいい気がいっぱいのところです。
井戸自体は、小さいもので、井戸がある場所も狭いのですが、清々しい気が充満していました

東京の真ん中で湧水が出ているなんて、ちょっと意外

緑多いまま保存されている神宮の森だからこそ、なのでしょうね。
ここの水は飲めないとなっていましたが、手をつけるだけでも気持ちよくなる感じです。
よかったら、一度訪れてみてはいかがでしょうか?
なんとなくモヤモヤしたものを抱えている時は、すっきり流してくれるかもしれませんよ

counsellor_blog at 15:26
