2008年02月07日

春を待つ

立春も過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きそうです。
昨日は東京でも小雪がちらついていました。


でも春まであと少しと思うと何となくウキウキしてくるから不思議です。
晴れた日には日が長くなってきたことに気づきます。

外出先では紅梅がほころんできたのが見つかります。
寒さに耐え小さく固まって肩もこりこりになっていたのが、少し緩むような気がします。


日差しに暖かさが増してくると気持ちもつられるのでしょうか。
考えることも明るいものになるような気がします。
希望なんて言葉を思い出します。

良いことがありそうな予感がしたり、「何かはじめてみようかな。」と思ったり。

春の気配を感じとることが楽しいのかもしれません。

今しばらく春を待ちましょう。