2007年12月17日

手作り

久しぶりに会った友人から手作りの干し柿を頂きました。
友人は今年九州に引越したのですが、もう2度目の上京です。
自宅の庭の渋柿を手間隙かけてとってもおいしく出来上がってました。


その数日前、年に2回ほど集まる3人組。
そのうちの一人から頂いたのは銀杏
近所の大きな公園から拾って洗って少し干して、とこれも手作り。

う〜んん・・手作りというものにおよそ無縁な私はいちいち感心します。
えらい・・とうめく私に、いや好きだから、と友人らは言います。


それだけか?手作りって生活を潤します。
日常に彩を与えます。
一番はきっと自分自身の満足感か。


今より若い頃はそれでも四苦八苦して小物や編み物や
(干し柿は作らなかったものの)ケーキ、クッキーなどなど作っていた頃を思い出します。


でも私の場合は自身の満足感もあったけれど他の人にあげて
喜ばれたり、おいしいと言って食べる顔をみるのが嬉しかった。


友人もそうなのかな?と「気持ち」をありがたく戴きながら、つらつらと考えるだけの休日でした。

これを読んで頂けるスタッフの皆様もイブの日、ささやかでも気持ちのこもった手作りプレゼントで彼、彼女を喜ばせては如何でしょう。
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