2007年11月05日

半年位前からボイストレーニング?とまでは言えないのですが、近いものに通っています。

1時間のメニューはまず一人で持参したCDなどをかけて発声の練習、次に先生が登場、
ノリノリの音楽に合わせリズム運動?のようなもの。
そして腹式呼吸の練習後にここからが本番か、
色々なCDや先生が弾くキーボードを使い発声練習です。


半年間、声を出すよりほとんどは腹式呼吸の練習。
寝たり、座ったりと練習し続けでした。
声はお腹から出すもの、とよくいいますがホント実感した半年間でした。



先回は「さあ、今日は怒鳴ってみましょう!」と先生が、「おお〜いい!!!」と言った時は冗談でなく、
ええっ〜っえ!

その声の大きさ強さに驚きました。
先生は女性です。
まだ40代にはなっていない美人です。


いやあ、これだけなら当たり前にいそうですが何がすごいといって・・細いんです。
食べたりしていないんじゃないか、と思う位細い。
鉛筆のようです。
なのに声が出る。
今まで周囲には存在しない人種(すみません;)です。


彼女のことを書いていると日が暮れそうですので(興味津々;)今日の一番言いたいことを。

声を思いっきり出すのはとてもいいリフレッシュになります。
でも時と場所によりますね。

それにしても声って普段は40%程度しか出していないんじゃないか、
とつくづく思わせられた経験でした。

counsellor_blog at 13:18 │ちょっとコーヒーブレイク