2007年05月30日

生活習慣

最近、出来るだけ歩くようにしています。

今までは多少食べ過ぎてもすぐに元に戻っていた体重が戻らなくなり、増える一方なのです。
さすがにどうにかしなくてはと考えました。

元々運動嫌いでスポーツの楽しみってわからないのが本音です。
しかし、このままではメタボリックシンドロームになるかも・・・。
成人病の恐ろしさは人には口うるさく言っていましたが、我が身がその危険に晒されるとは思いませんでした。


それでとりあえずできそうなこと、歩くことを始めました。
以前、やはり毎日ウォーキングをしようと決意し、長続きしなかった事がありました。
しかし、今では危機感が違います。

出来ない日があっても、その次の日には少しでも良いから歩こうと考えました。
昼食後10分間ほど歩いたり、帰宅後、家の周りを一回りなどウォーキングというにはお粗末だろうと思います。

しかし、全くやらないと辞めてしまうのは今までの経験上わかっています。
これだけのことですが、続けるというのはかなり意識しなければできないものだと痛感しています。


思い返してみるといつの間にか生活のリズムがかなり変わっていたことに気付きました。
夕食の時間が遅くなって深夜食になり、食後すぐ寝てしまうような生活を続けていれば、体重も増えて当然でした。

こんな調子で、朝は食欲がなく、何となく一日を終えていたような、メリハリのない生活になっていました。

今までのつけが廻ってきただけなのですが、習慣を改めることの難しさを思い知らされているところです。

counsellor_blog at 17:24 │ちょっとコーヒーブレイク