2007年05月23日

結果とプロセス

よく仕事などでは、結果がすべて!と言います。
確かに成果、利益といった観点からはいくらプロセスが良くても結果が伴わなければ、というところでしょう。

また、子どもや若い方達に対しては、プロセスが大事だよ、結果は良くなくても頑張ったんだから、などと、これは主に結果が思ったものではなかったときに慰めたり励ましたりする言葉でしょうか。

なぜこんなことを書いているのか・・といいますと、いい季節が到来、夏山の季節が間近に迫ってきているからです。
なぜ山に登るのか、などと繰り返しません。

でもあんなに苦しかったりするのに、やっぱりなぜ?そこで結果とプロセス。
頂上を極めた時のあの達成感かな?仲間と大きく息を吸い込み汗をふきながら共有する時間かしら?確かに結果は大きいです。

でもきっと心肺機能ヒエ〜の苦しさや(Mか?)歩くにつれ木々が変わって岩山になり、花々がひっそりと時には絢爛と咲き、遠くの山並みや下界が見え、高い雲に近づいていく、からからの喉にうるおう水のおいしさ、食べるおにぎりもいつもより違う!そのプロセスが素晴らしいのです。
このプロセスがあるから結果が素晴らしい。

そうですね、これは仕事にも共通するものかもしれません。
プロセスが次の結果を生むのですね。

counsellor_blog at 14:53