2007年05月09日
押しても駄目なら、引いてみな・・?
先日、「短期療法(ブリーフセラピー)の講習会に参加して、あらためていろいろな考え方があるのだなぁーと感じました。
そこで「ブリーフセラピー入門」(金剛出版)の編者である宮田啓一先生に本の内容を紹介させていただく許可を得たので、みなさんに少しおすそ分けしたいと思います。
人はなにかあると、ふつうは問題の原因は何か?と原因に焦点をあてて、問題を解消しようとします。
しかし、過去に焦点をあてて問題の原因(因果的な要因)を確実に知る方法はなく把握するのは難しいと考えて、短期療法では、問題モードから解決モードへの自然な移行。
どのように解決していると良いのか(解決像)に焦点を合わせる・未来(将来)への指向をする考え方をするのです。
問題を解消しようとすることよりも、解決(の状態)を発展させる事を大切し、解決像・望む状態やどうなりたいかを具体的に明確にし、それを実現していこうとする。
そのためのルールが3つあります。
そこで「ブリーフセラピー入門」(金剛出版)の編者である宮田啓一先生に本の内容を紹介させていただく許可を得たので、みなさんに少しおすそ分けしたいと思います。
人はなにかあると、ふつうは問題の原因は何か?と原因に焦点をあてて、問題を解消しようとします。
しかし、過去に焦点をあてて問題の原因(因果的な要因)を確実に知る方法はなく把握するのは難しいと考えて、短期療法では、問題モードから解決モードへの自然な移行。
どのように解決していると良いのか(解決像)に焦点を合わせる・未来(将来)への指向をする考え方をするのです。
問題を解消しようとすることよりも、解決(の状態)を発展させる事を大切し、解決像・望む状態やどうなりたいかを具体的に明確にし、それを実現していこうとする。
そのためのルールが3つあります。
ルール1 もしうまく行っているのなら、それをなおそうとするな。
ルール2 もし一度うまく行ったのなら、またそれをせよ。
ルール3 もしうまく行かないのなら、なにか違ったことをせよ。
うまく言っていることはそのまま続ければよい。たとえうまく説明できなくても、効果があればそれでOKである。
有効な事が確かめられれば、それを積極的に繰り返す。
また、問題を抱えていても、必ず問題が起きていない時や、起こらない状況が存在しているものである。
軽微だったり、うまく対処できている時もある、問題のことを忘れて問題なく過ごしているなど。このような解決の状態を認識しそれをする。
どんなに理屈が通っていたり、効果がありそうに思えても、うまくいかなければそれは適切ではないのだ。
なんでもいいから、違ったことをしてみる。
変化は絶えず起こっており、必然である。変化は多くの源泉と方向から生起、派生する。
小さな変化が大きな変化につながる。
・・・という考え方。
もし、仕事や人間関係など何か問題を抱えたら、このやり方を一度試してみてはいかがですか?まずは、あなたの解決像を具体的にイメージしてみることから始めてみませんか。
ルール2 もし一度うまく行ったのなら、またそれをせよ。
ルール3 もしうまく行かないのなら、なにか違ったことをせよ。
うまく言っていることはそのまま続ければよい。たとえうまく説明できなくても、効果があればそれでOKである。
有効な事が確かめられれば、それを積極的に繰り返す。
また、問題を抱えていても、必ず問題が起きていない時や、起こらない状況が存在しているものである。
軽微だったり、うまく対処できている時もある、問題のことを忘れて問題なく過ごしているなど。このような解決の状態を認識しそれをする。
どんなに理屈が通っていたり、効果がありそうに思えても、うまくいかなければそれは適切ではないのだ。
なんでもいいから、違ったことをしてみる。
変化は絶えず起こっており、必然である。変化は多くの源泉と方向から生起、派生する。
小さな変化が大きな変化につながる。
・・・という考え方。
もし、仕事や人間関係など何か問題を抱えたら、このやり方を一度試してみてはいかがですか?まずは、あなたの解決像を具体的にイメージしてみることから始めてみませんか。
counsellor_blog at 18:26
