2007年02月02日

心と身体の関係

先週から、身体に発疹ができ始めました。

始めは、おなかの回りから小さいボツボツがところどころに現れてきて、だんだん周囲に広がっていきます。
なんとなく肌がかゆいなぁと思って、ちょっとかくと、そこにボツ、ボツと現れてきます。

「一体、何?今までアレルギーもないし・・・何か変なものでも食べたかなぁ?」などと思いながら、時間が過ぎていきます。

そのうちに、発疹は上は胸、下は太ももへと範囲を拡大!
さすがに医者に行った方がいいかなぁと思いだしました。

でも、なんでこんなことになっているんだろう・・・とふと思っているときに、あることを思い出しました。

それは、発疹が出る2日前。
友人からちょっとした噂話を聞いたことです。

話の内容は、細かく聞くことができず、その時は、まぁ噂話だし、そんなに気にすることはないか、と自分自身に言い聞かせていたのです。

でも、ふとした時に、「あれってどういうことなんだろう?」と思ったり、でも「まぁ気にしないほうがいいさ」と思いなおしたりしているときに、発疹が現れたことに気がつきました。


発疹は痒くて、ちょっとイライラします。
このイライラ感、細かい内容が聞けなかったイライラ感とどこか似ている・・・

友人から話を聞いたときに、そんなに気にすることはないと自分自身に言い聞かせていたけど、実は結構気になっていて、その気持ちが発疹として出てきているのかも・・・

たぶん、本当はかなり気になっていて、その気持ちを自分自身で無視したため、身体が「そうじゃないでしょ!」と言い出したように感じました。

心の本当の声を無視していると、身体がその声に気付くように反応します。
これは誰もが持っている、自然の力です。
この力、うまく使っていきたいですよね。

身体に出た発疹は、この気付きがあってから、だんだん落ち着いてきています。
心と身体はきちんとつながっているということを、改めて感じた体験でした。

counsellor_blog at 17:59