2006年12月04日
ある研修にて
先週の土曜日は7ヶ月続いた研修の最終日でした。
カウンセリング関係の相談士取得のためなのですが、少し特殊な関係を扱う、ということもあって雰囲気もいつものカウンセリング関係とは少し違うような〜〜。
その中でロールプレイの訓練があるのですが、これが全くのロール(役)をとるんですね。
他の研修では意外と自分の話をしたりすることが多いのでこれは結構新鮮でした。
先回は「家族の中で問題となっている中2の女の子」の役。
一応状況や性格的なことなど少し決めてから行うのですが、やってみるとどんどん不登校の女の子の気持ちになっていくんですね。
家族の中で誰が自分を追い詰めるのか、助け舟を出してくれるのか、などが嗅覚で感じるんです。
どこに話が向かっていくのか、も全然分からない中で貴重で面白い体験だったなあ、と感じました。
心理ドラマや他の療法でも役になって、というのは多いようですが、カウンセリングを勉強していなくても幼い頃のおままごと、のように誰かになりきってみる、というのは如何でしょうか。
(機会がないと難しい?)なかなかわからない立場の方の気持ちがほんの少し垣間見える、かもしれません。
カウンセリング関係の相談士取得のためなのですが、少し特殊な関係を扱う、ということもあって雰囲気もいつものカウンセリング関係とは少し違うような〜〜。
その中でロールプレイの訓練があるのですが、これが全くのロール(役)をとるんですね。
他の研修では意外と自分の話をしたりすることが多いのでこれは結構新鮮でした。
先回は「家族の中で問題となっている中2の女の子」の役。
一応状況や性格的なことなど少し決めてから行うのですが、やってみるとどんどん不登校の女の子の気持ちになっていくんですね。
家族の中で誰が自分を追い詰めるのか、助け舟を出してくれるのか、などが嗅覚で感じるんです。
どこに話が向かっていくのか、も全然分からない中で貴重で面白い体験だったなあ、と感じました。

心理ドラマや他の療法でも役になって、というのは多いようですが、カウンセリングを勉強していなくても幼い頃のおままごと、のように誰かになりきってみる、というのは如何でしょうか。
(機会がないと難しい?)なかなかわからない立場の方の気持ちがほんの少し垣間見える、かもしれません。
counsellor_blog at 14:29
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