2006年11月06日
身の上相談とカウンセリングの違い(その2)
身の上相談とカウンセリングの違い(その2)
上記タイトルの次回は梅雨明けに〜と書いてからもちろん梅雨は明け、盛夏もすぎ…。
11月も明日は立冬!道の所々に落ちた銀杏の匂いももう薄れてきました。
お待ちくださいね〜と書きながらも待っていてくれる人は??と。
はい、言い訳ですね。
前回に、一番重要な違いは問題を解決する人は誰か、と書きました。
身の上、は相談を受ける人。
しかしカウンセリング(特にケアサロンアドバイザーの基本となる来談者中心カウンセリング)ではクライエント(以下CL)(カウンセリングでは相談者をこう呼びます)だと。
カウンセリングでの基本姿勢は、CLは今たまたま困っている、悩んでいるのであって解決する力を持っている、と考えます。
カウンセラー(CO)はCLの自ら解決する姿勢、成長への力を信じるのです。
今どき何と悠長な〜と感じる方もいるかもしれませんね。
私も時々「そうかなー」と迷いますもの。
しかし、この「派遣なんでも相談室」では少し様相が違います。
もちろんメールにせよ、電話にせよじっくりと相談される方のお話を聴くことには変わりません。
(メールはじっくり読む?)プラス重要なことは情報提供、派遣に関する知識や簡単な法的問題に関すること、そして人間関係に関するアドバイス、もちろんカタルシスを少しでも感じてもらえれば・・・でしょうか。
相談者である皆さまの声…困りながら、悩みながら、時には怒りに震えながらも声だけを頼りに私達とつながっている。
そう思うと少し感傷的になってしまうのは秋も深し…だからと思いましょう。
もちろんメールにせよ、電話にせよじっくりと相談される方のお話を聴くことには変わりません。
(メールはじっくり読む?)プラス重要なことは情報提供、派遣に関する知識や簡単な法的問題に関すること、そして人間関係に関するアドバイス、もちろんカタルシスを少しでも感じてもらえれば・・・でしょうか。
相談者である皆さまの声…困りながら、悩みながら、時には怒りに震えながらも声だけを頼りに私達とつながっている。
そう思うと少し感傷的になってしまうのは秋も深し…だからと思いましょう。
counsellor_blog at 15:26
