2006年08月08日
星野道夫さんの写真展
先日、星野道夫さんの写真展「星のような物語」に行ってきました。
ゆっくり見たいと思い、平日の開店と同時に行ったのですが、結構混んでいて、ちょっとびっくり
でも、星野さんの写真を見れば、それも納得です。
彼はアラスカに魅入られて、約18年間、自然・動物たち・人々の暮らしなどを写真と文章で記録し続けていました。
とても残念ながら、彼はアラスカの地で眠りについたのですが、10年ほど経った今でも、彼が遺したものは光を放っています。
会場には、彼ならではの写真がたくさん展示されていて、とても心地のいい空間となっていました
彼は、いろいろなシーンに出会い、深く心動かされると、「誰かに見せてあげたい」という気持ちがとても強かったそうです。
この気持ちが今も生き続け、見る人に感動を与えるのだなぁと納得できました。
人の思いは時間を越えて生き続ける・・・
だからこそ、『今、何を思い、行動しようとしているのか』をしっかりと意識していきたいなぁと改めて思いました。
ゆっくり見たいと思い、平日の開店と同時に行ったのですが、結構混んでいて、ちょっとびっくり

でも、星野さんの写真を見れば、それも納得です。
彼はアラスカに魅入られて、約18年間、自然・動物たち・人々の暮らしなどを写真と文章で記録し続けていました。
とても残念ながら、彼はアラスカの地で眠りについたのですが、10年ほど経った今でも、彼が遺したものは光を放っています。
会場には、彼ならではの写真がたくさん展示されていて、とても心地のいい空間となっていました

彼は、いろいろなシーンに出会い、深く心動かされると、「誰かに見せてあげたい」という気持ちがとても強かったそうです。
この気持ちが今も生き続け、見る人に感動を与えるのだなぁと納得できました。
人の思いは時間を越えて生き続ける・・・
だからこそ、『今、何を思い、行動しようとしているのか』をしっかりと意識していきたいなぁと改めて思いました。
counsellor_blog at 15:27
