2006年07月18日

身の上相談とカウンセリング〜その1

梅雨も終盤?でしょうか。
先週土曜日は午前中のテカテカ照りからお昼を過ぎてからの突然の雷雨!私は月一の五日市線の仕事帰り、立川駅でホーム全体にまで吹き込む雨風に巻き込まれてしまいました。

中野から中央線は立ち往生、地下鉄に乗り換えてほうほうの態で帰宅致しました。
東京方面の皆さまは大丈夫だったでしょうか。

さてここで突然ですが以前身の上相談とカウンセリングは違う、といった記事を覚えておいでですか。

相談を受ける側としては身の上相談は豊かな人生経験が必要、カウンセリングでは受容、共感、自己一致の態度が必要と言われています(主にロジャースのクライエント中心療法の考え方)。
豊かな人生経験!思いっきり、のみのさん、ピッタリでしょうか。

ですが最も重要なことは問題を解決する人が誰か、ということなんですね。
身の上、は相談を聞く人。
つまり受ける人ですね。
しかしカウンセリングでは相談する人(来談者)なんですね。


ええっ〜?カウンセラーが解決してくれるんじゃないの?という声が聞こえてきそうです。
ここは非常に大切なところですので続きはまた次回に、ということで。
梅雨明け?までお待ちくださいね。

※註:ここでいうカウンセリングと「派遣なんでも相談室」での電話、メール相談は自ずと違ったものですが、基本的にはクライエント中心療法の態度を身につけたカウンセラーが受けています。
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