2006年05月23日
友人とカウンセラー
勉強会の仲間と先生(80代!)10数人で恒例の温泉に行って来ました。
いつもは夜を徹しておしゃべりとビール、お茶で夜も更けていくのですが今回はちょっと趣が違っていたのです。
というのは、幹事と高齢の先生(男性)間で感情の行き違い?があったようで当事者達が侃々諤々と・・・。
世間的にはカウンセラー(しかしこの勉強会は少し特殊な方式のカウンセリングではあります)と言われる人達の集団とは思えぬ、堂々巡りのスパイラルに入り込んでいたのでした。
私などは当事者ではなかったので時折あくびなぞしては先輩からたしなめられる始末。夜中2時頃そっと輪を抜け出しお手洗いに行って戻ると「どこ行ってたのよお!?」とダミ声が。
それでも翌朝は6時過ぎ起床、さわやかとはいきませんでしたが、いそいそ、よろよろとタオルを肩に引っ掛け温泉へ〜。
この日は平日で午後から仕事が入っていたので私は青空の下、ドライブ?うーん、スパ?と盛り上がる仲間を尻目に電車の人となったのでした。
完全な睡眠不足でうとうとしながらも昨日来の出来事をつらつらと考えていました。クライエントの相談にはしっかり対応できるベテランのカウンセラーが・・自分たちのことになると??
まあ皆がみなそういうわけではなく、ある人は「人生なんてそんなもの、気にしない気にしない」またある人は「夫でもないのにこれ以上面倒見れない!!おしおき??」「あなたがつっこんだからいけないのよ。まあまあ、と流していればいいの」などほとんど身の上相談。
というよりはめちゃくちゃ各自言いたいことをわめいているだけ、の様相を呈していたのでした。いえいえ決して私だけは違っていた、とは申しません。
ここで皆さまに〜身の上相談とカウンセリング、の違いって?おわかりでしょうか。答えはまた後日のブログで・・お待ちくださいね。
結局家族や親しい友人、仲間内ではカウンセラーとしての対応は出来ない、こともある。いえ、しない方がいい時が多い、ということです
。なんとなく禅問答のようでごめんなさい。
スタッフの皆さま、でも不安にならないでくださいね。一歩相談室に入れば人が変わる?(もちろんいつも同じ方もいますよ)カウンセラーになる、というのがカウンセラー的人種だと私は勝手に思っています。 nekomaro記
