2008年09月

2008年09月22日

あっという間に9月も下旬。
今や歳月は坂道を転げ落ちるように飛び去ります。

今年の6月から8月にかけて普段の仕事、雑用に加え、旅行や登山、お盆帰省に
何やかや・・スケジュールをこなすのに精一杯、やっとひと段落するとすっかり気が
抜けてしまいました。


食欲だけは衰えないのに日課のウォーキングもほとんど出かけず、
当然体重は増え続け身体が重い。

これではいかん、と久しぶりに家族と日帰りでリゾートホテルに出かけたのでした。
数年ぶりのテニスと洗い場が何と畳!の温泉は
最高だったものの晴天下の運動は想像以上に疲れました;


10分もドタドタと動くと玉のような汗と息切れです。
身体も体力も衰えるのは仕方ないですが、やはり日頃の心がけ、鍛錬が
必要と今更ながら思ったことでした。

なのに・・依然旺盛なのは・・食欲の秋だよね、とひたすら自分に甘い私がいます。

2008年09月16日

お彼岸

9月23日は秋分の日。
仕事が休みになる嬉しい祝日です。

また、この日はお彼岸のお中日ともいい、この前後一週間はお墓参りの人たちによる移動で道路が渋滞したりします。

私は物心つく前から春と秋の年二回、お墓参りをしてきました。
今でもそれは続いていて、結婚してからは倍数の年四回お墓参りをするようになりました。


その日は、たまに雨の日もありますが、たいていは暑くも寒くもなく過ごしやすい晴れの日が多いように思います。

よい天気であることを、「ご先祖様が喜んでいるんだよ〜」と家族と話し合ったりしますが、実際にはどうなんでしょう。

過ごしやすく移動しやすい時季を、今よりずっと交通手段の少なかった昔、先人達は
お墓参りする時期に選んだのかもしれません。

それにしても、お墓をきれいに掃除し、お水とお花をお供えして手を合わせると清々しい気持ちになるのはなぜでしょう。


科学的根拠などうまく説明は出来ないし、単なる気のせいと言えばそれまでですが、
やっぱり気持ちいいので、私は今年もまた、お彼岸にお墓参りをするつもりです

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2008年09月09日

美術館にて

少し涼しくなってきました。
芸術の秋、近しですね。

たまに美術館に絵を見に行きます。

絵を見ることも楽しいのですが、最近その絵を描いた画家のことを聞くことも楽しみになってきました。

色々な画家がいますが、中には絵が全く評価されないまま亡くなった画家の話も多く聞きます。

以前は無名のまま亡くなった画家に対して報われない気の毒な人という思いで聞いていました。

ところが、最近、ある画家の解説を聞き、その考えは違うと気づいたことがありました。

その解説によると、その画家は現世の名声など求めていなかったということです。
食べるものもない生活なんて辛かったのでないかと思うのは凡人の考えのようです。

絵を描くことだけが全てという情熱や純粋さが絵という形になって残されたということでしょうか。

自分の考えがあまりに目先しかみておらず、ちょっとショックでした。

またどこか美術館に行こうと思います。
また色々な作品から画家のエネルギーを感じ取りたいと思います。

2008年09月05日

お月見の季節ですね

暦はもう9月です。
今年もあと4ヶ月を切りました。
時の経つのは本当に早いですね

9月といえば、お月見ですね。
旧暦で8月15日が「中秋の名月」。
今年は9月14日です。

この中秋の名月から5日間、月に名前があるのをご存知ですか?
「十六夜(いざよい)」「立待月(たちまちづき)」「居待月(いまちづき)」「臥待月(ふしまちづき)」「更待月(ふけまちづき)」

立って待ち、座って待ち、そして、寝て待ち、更に待つ…から付けられたかどうかは、わかりませんが…

月が見せるいろいろな形に、それぞれ名前をつけ、それを愛でる…
そんなゆっくりとした時間を持ちたい秋の夜になりますね。

夏の疲れが出てきやすい頃です。
そんな自分のために、秋の夜長をゆっくりと使ってみてはいかがでしょうか


counsellor_blog at 17:19|この記事のURL