2008年07月

2008年07月31日

旬の食べ物

毎日暑い日が続いていますね

今年は、7月から真夏日が続き、これから8月なのに…とちょっとバテ気味の方も多いのではないでしょうか?

こんなに暑いと、内臓も疲れてしまうことが多いですね

食欲が落ちてきたり、サッパリしたものばかり食べたくなったり…
胃腸などは、痛みや違和感で不調を訴えてくれるので、不調がわかりやすいのですが、物言わぬ臓器の代表、肝臓や腎臓もかなり負担がかかっているかと思います。


そんな疲れた内臓に優しいのが、夏の食べ物。
夏の果物の代表であるスイカは、腎臓の働きを助けてくれるそうです。

また、夏の野菜、なすやきゅうり、トマトなどは、身体を冷してくれる効果があります。
旬な食べ物は、その季節に合った働きをちゃんとしてくれているのです

最近は、スーパーに行くと一年中同じ野菜が買えるので、旬が分からない人も増えてきているそうですが、旬を味わうのは身体にも優しいことになりますね。

四季がある国しか味わえない『旬の食べ物』を、おいしく楽しくいただいてみませんか


counsellor_blog at 15:37|この記事のURL

2008年07月28日

いざ、というとき

最近東北地方での地震が続きました。
まずは被災された方々にお見舞い申し上げます。

その度に、TVや新聞などで他の地域の危険度が図示されたり、
特に東海、関東地方では大地震がいつ起きても不思議ではない、といった話を聞くにつれ・・。


30年以上前、遠い地方から東海地方の県に引越しすることになった時、多くの人から
「大丈夫?一番大地震が危ないって言われている所だよ」と心配されました。

「ええっ〜でもしょうがないじゃない」という私に心配どころか、
「ううん・・危ない所に飛び込みにいくのと同じ!」と他人事ならではの
見送りの言葉があったくらいでした。



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2008年07月22日

ものの見方(認知)

先日、研修を受けてきたのでその時のお裾分けをしようと思います。

人は、予測や判断、信念や価値観といった様々な認知的要因(認知的変数・ものの見方)によって、
個人の情緒や行動が影響を受けているようです。

また、認知が変容していく事によって、情緒や行動が変容する。


そこで、今の自分の思考パターンを知ることがまず大事です。
ある状況に出合うと、その時に私達はとっさに頭の中で何かを考えています。
その頭中で考える事は、自動にパッと浮かんでくるので、人それぞれに違う反応をしています。
そして、多少の癖があるようです。


主な認知の癖(偏り)には、
1.二分割思考 物事を曖昧な状態に捉えることが出来ず、二分割にして考える。
          例:All or Nothing   白か黒か。

2.マイナス(悲観)化思考  物事のマイナス面を捉えてしまう。良いことを過小評価する。

3.過度の一般化  何か良くない出来事や、ごくわずかな事実を取り上げて「決め付け」てしまう考え方。
             例:一度でも失敗すると「何をやってもダメだ」

4.推測・推論   事実でない、あるいは具体的な言動でない根拠のないことを推測、推論する。

5.誇張と矮小化  事実や出来事を実際より過大に評価したり、逆に過小評価する。

6.レッテル貼り  ミスをした時などに、原因などをきちんと考える前に「○○○だから」などとレッテルを貼っ
            てしまうこと。





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2008年07月17日

ピンポンダッシュ

今朝、ほぼ明るくなった明け方4時半ちょうど。
我が家の呼び鈴が“ピンポン!ピンポーン!”と鳴りました。


一瞬飛び起きてはみたものの、「いや、本物の急用ならもう一度鳴らすはず」と
思いなおし、そのままうつらうつらしながら熟睡できずに横になっていました。

結局、呼び鈴が二度と鳴ることはなく私が毎朝起きる6時半を迎えました。

新聞を玄関先のポストまで取りに行く時、恐る恐る家の周りを確認したところ
3メートルもあるジャンボひまわりの茎が折られることもなく、屋根なし駐車場の
バイクや自転車が盗まれることもなく、ミミズコンポストがひっくり返されることも
なく、すべてが無事でした。

朝食の際に家族に訊ねても呼び鈴の音に気づいたのは私だけだったようで、誰にも
共感されず、いろいろな心配をした自分がちょっと損をした気になりました。

些細な出来事でしたが、共感されることのありがたさを考えさせられる朝でした。



夜明けのピンポンダッシュ。
もう二度と御免です。

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2008年07月10日

夏バテ対策

梅雨明けまで、もう間もなくでしょうか。


気温はそれほど高くもないのに蒸し暑い日が続いています。
湿度が高いからでしょうか。
夕方、家に帰りつくと、疲れてぐったりしてしまいます。


毎年、この時期から夏が終わるまで、家でよく飲む冷たい飲み物はリンゴ酢です。
以前はお酢なんてちらし寿司に入れるくらいにしか使いませんでした。
それが、何年か前に人から教えられ、飲んでみると美味しくて、それ以来夏の味になっています。


コップにお酢を少し入れ、蜂蜜を加え、冷たい水を注ぎます。

リンゴの爽やかな香りと蜂蜜の甘さで疲れも吹き飛びます。
気のせいか、夏バテもしないようです。

最近はいろいろなお酢が売られていますね。

先日、お店に行ったら、あまりの種類の豊富さにびっくりしました。
いろいろな果物のものや健康に良さそうな黒酢などなど。

今年はリンゴだけでなく他のお酢も少し試してみたいと思います。



2008年07月04日

最近の赤ちゃんは・・・

先日、食に関するある本を読んでいたら、その中に、『最近の赤ちゃんは母乳を飲まない子が増えている』という興味深い部分がありました

初め母乳を飲まないのは、お母さんの都合で出ないのかと思ったのですが…

実は、お母さんの母乳が、美味しくないから飲まない子が多いのだそうです
美味しくないとは、脂っこくてドロドロしている母乳だそうです。

母乳は血の成分と同じで、乳腺を通っていく時に白い乳の色になるとのこと。
つまり、お母さんの血の成分が脂っこくなっているということだそうです。

お母さんの母乳が出にくいのも、脂が乳腺などに溜まって、流れが悪くなっているそうで、マッサージをすると白い小さな脂の塊が出てくることもあるみたいです

お母さんの食生活はそのままストレートに赤ちゃんに作用するものなのですね…
赤ちゃんのためにも、お母さん自身のためにも、食生活は和食中心がいいようです。

毎日元気に過ごすためにも、食生活は大切ですね。

私は、最近ベジタリアンもどきの生活をしています。
体は軽い感じがして(体重は変わっていませんが…)腸の調子も、肌の調子もいい感じです

洋風の食事が好きな方、少しずつでも自分のために、お野菜中心の和食を楽しめる時間を増やしてみてはいかがでしょうか


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