2007年05月

2007年05月30日

生活習慣

最近、出来るだけ歩くようにしています。

今までは多少食べ過ぎてもすぐに元に戻っていた体重が戻らなくなり、増える一方なのです。
さすがにどうにかしなくてはと考えました。

元々運動嫌いでスポーツの楽しみってわからないのが本音です。
しかし、このままではメタボリックシンドロームになるかも・・・。
成人病の恐ろしさは人には口うるさく言っていましたが、我が身がその危険に晒されるとは思いませんでした。


それでとりあえずできそうなこと、歩くことを始めました。
以前、やはり毎日ウォーキングをしようと決意し、長続きしなかった事がありました。
しかし、今では危機感が違います。

出来ない日があっても、その次の日には少しでも良いから歩こうと考えました。
昼食後10分間ほど歩いたり、帰宅後、家の周りを一回りなどウォーキングというにはお粗末だろうと思います。

しかし、全くやらないと辞めてしまうのは今までの経験上わかっています。
これだけのことですが、続けるというのはかなり意識しなければできないものだと痛感しています。


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2007年05月23日

結果とプロセス

よく仕事などでは、結果がすべて!と言います。
確かに成果、利益といった観点からはいくらプロセスが良くても結果が伴わなければ、というところでしょう。

また、子どもや若い方達に対しては、プロセスが大事だよ、結果は良くなくても頑張ったんだから、などと、これは主に結果が思ったものではなかったときに慰めたり励ましたりする言葉でしょうか。

なぜこんなことを書いているのか・・といいますと、いい季節が到来、夏山の季節が間近に迫ってきているからです。
なぜ山に登るのか、などと繰り返しません。

でもあんなに苦しかったりするのに、やっぱりなぜ?そこで結果とプロセス。
頂上を極めた時のあの達成感かな?仲間と大きく息を吸い込み汗をふきながら共有する時間かしら?確かに結果は大きいです。

でもきっと心肺機能ヒエ〜の苦しさや(Mか?)歩くにつれ木々が変わって岩山になり、花々がひっそりと時には絢爛と咲き、遠くの山並みや下界が見え、高い雲に近づいていく、からからの喉にうるおう水のおいしさ、食べるおにぎりもいつもより違う!そのプロセスが素晴らしいのです。
このプロセスがあるから結果が素晴らしい。

そうですね、これは仕事にも共通するものかもしれません。
プロセスが次の結果を生むのですね。


counsellor_blog at 14:53|この記事のURL

2007年05月18日

健康ですか?

最近、「ホリスティック・ヘルス(Holistic Health)」という言葉を聞いたことはありませんか?

健康に興味がある人には、たぶんお目にかかったことがある言葉かと思います。

ホロス=全体 が語源にあるこの言葉。
健康を部分ではなく、全体で見ていこうというもの。

では、全体でって、各臓器ではなく、体全体で
という疑問が出てくるかもしれませんが、ここで言っている全体とは、体だけではなく、「人」としての全体です。

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「体(Physical Activity)」
「心、魂(Spirituality)」
「人や社会、自然など周囲との関係(Relationship)」
「自己実現やキャリア(Career)」

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これらの4つの要素は、私たちの内面やライフスタイルを充実させるものであり、これらを「第一の食事」と呼び、実際の食事から採る栄養を「第二の食事」と呼ぶそうです。

「ホリスティック・ヘルス」の状態になるためには、この両方の食事が大切になります。

仕事に追われていると、実際の食事がちょっとおろそかになったりしがちですよね。
そんな時には特に、「第一の食事」にも気を配る必要があるかもしれません。

また、実際の食事はちゃんとしているという方も、たまには「第一の食事」のバランスをチェックしてみるといいかもしれませんね。

ホリスティックな健康を目指して、ちょっと自己点検してみませんか?

counsellor_blog at 16:11|この記事のURL

2007年05月15日

風邪

現在の住まいに引っ越してきて10ヶ月ほどになります。
都内とはいえ、畑に囲まれ自然環境に恵まれた土地であるため朝晩の温度差は
相当なものです。

過労というほど仕事が忙しかったわけでもなく、薄着で過ごした記憶もないの
ですが、昨日から風邪を引いてしまいました。
症状はというと・・・なんかだるい、ふと睡魔が襲ってくる、鼻水が出る、喉が乾く
・・・などでしょうか。

どうやらニュースによると巷では「はしか」が流行しているそうですね。
はしかの症状はというと・・・まず発熱、鼻水、のどの痛み、激しい空せき、
眼の充血などが現れ・・・なんか、ちょっと似ています。
少し怖くなって来ました。


風邪を治すには、食品やサプリメントなどでビタミンを普段より多めに採る
ことが有効なようです。
でも、普段からサプリメントをたくさん飲み続けている人でも風邪を引く
らしいです。


ということは、やはり・・・休養が一番ですね。
こんな時は無理をせず、天から休息を与えられたと考え、いつもより外出を
控え、季節はずれの加湿器をつけ暖かくして、たっぷり睡眠をとることが
一番のようです。

counsellor_blog at 13:34|この記事のURL心と体 

2007年05月11日

ゴールデンウィーク

いよいよゴールデンウィークも終わり、良い気候になってきました。
4月からお勤めの方はやっと新しい環境になれた頃だと思います。

ゴールデンウィークはゆっくり休養できたでしょうか?
また、元気に働いて頂きたいと思います。

例年のゴールデンウィークは、家から歩いていける範囲しか出ませんでした。
渋滞にはまったり、目的地についても人で混んでいて待ち時間が長かったりすることを考えるとどうも出かける気になれず、家でゆっくりが一番とこもっていました。
待つ時間がもったいなく思えてしまうのです。

ところが今年は、古い友人に会いに出かける日がありました。
彼女と会うのは3年ぶりでしょうか。

中学生の頃からの友人ですが、今はお互い遠く離れて暮らしています。
その彼女が、たまたまゴールデンウィークを利用して子どもを連れて、上京してくるというのです。


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counsellor_blog at 17:35|この記事のURL日記・コラム・つぶやき 

2007年05月09日

押しても駄目なら、引いてみな・・?

先日、「短期療法(ブリーフセラピー)の講習会に参加して、あらためていろいろな考え方があるのだなぁーと感じました。
そこで「ブリーフセラピー入門」(金剛出版)の編者である宮田啓一先生に本の内容を紹介させていただく許可を得たので、みなさんに少しおすそ分けしたいと思います。

人はなにかあると、ふつうは問題の原因は何か?と原因に焦点をあてて、問題を解消しようとします。
しかし、過去に焦点をあてて問題の原因(因果的な要因)を確実に知る方法はなく把握するのは難しいと考えて、短期療法では、問題モードから解決モードへの自然な移行。
どのように解決していると良いのか(解決像)に焦点を合わせる・未来(将来)への指向をする考え方をするのです。


問題を解消しようとすることよりも、解決(の状態)を発展させる事を大切し、解決像・望む状態やどうなりたいかを具体的に明確にし、それを実現していこうとする。


そのためのルールが3つあります。
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counsellor_blog at 18:26|この記事のURL