2006年08月

2006年08月28日

自分で蒔いた種は自分で刈り取る

ドライフラワーある新聞に、最近のうつ病患者には今までとは違う傾向があるという記事がありました。

うつ病は、特別な病気ではなく誰でもなる可能性があるものです。
このことは、以前に比べると多くの人に理解されているようです。

そして、うつ病になりやすい人の傾向も、「真面目で几帳面な人」というイメージが浸透しているように感じます。

でも、このイメージが、今変わりつつあるらしいのです。
最近増えてきている患者は、「すべて人のせいにし、自分がよく分からない人」のようなのです。

これは、都心にある精神科のお医者さんの話ですが、最近は30代くらいの若い人のうつ病が増えていて、その人たちの中には、「うまくいかないことをすべて人のせいにしてしまっている」人がいるとのこと。

今までのうつ病になりやすいと言われていた人は、どちらかと言うとすべて自分のせいにし、それがうまくいかずに病気になってしまうパターンでした。

でも、最近は、それとは反対で、すべて人のせいにして、それがうまくいかずに病気になってしまうようです。

このような人の中には、自分は今うつ病だから、診断書を作ってくれと自分で言って、休職をしている人もいるそうです。

少し前では、自分でうつ病だということを認めるのさえ難しい人が多かったのに、かなり大きな変化だと思います。



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counsellor_blog at 18:27|この記事のURL

2006年08月11日

夏休みの旅行代わりに

綺麗3
夏も本格的に暑くなってきました。
それぞれの夏休みを楽しんでいただきたいと思います。

休みもそんなに取れないし、旅行なんてしばらく行けそうもないという方にお奨めなのが読書です。

涼しい図書館やちょっと長居できるようなカフェですとゆっくり読めますものね。

本は苦手という方へのお奨めはまず短いものです。
短時間で読めるエッセイなどは如何でしょうか。

文章だけでなく、挿絵や写真が美しいものも数多くあります。
または推理小説のような思わず先を知りたくなるようなものも良いですね。

私は何を読むか迷った時、自分が大好きな作家が選んだ本の紹介本から探します。

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2006年08月10日

人間関係は難しい

綺麗です

人は十人十色、百人百様ですね。
みんな違いを持った人が集まる職場の人間関係は難しくて当たり前ですね。

特に派遣で働く方々にとっては、仕事が変わるたびに新たな人間関係を築く必要があるので、より大変なことと思います。

そこで、職場で「気に入らない人」「自分と合わない人」に出会ってしまったら、
「自分とは違う=違って当たり前」と思って気にしないでいきましょう。

なにしろ「過去と他人は変えられない」のですから。 
変えるのは自分。
「自分のモノの見方・考え方」をちょっと変えてみてください。

自分の価値観で他人をみると、なぜ自分と同じ考え方をしないのと思ってしまいます。

ガミガミ言う人も、言うには理由があるのです。
自分と他人との違いを知り、そこに起こる摩擦を気にしないようにしていけば、ストレスも減り、職場の人間関係もうまく行くのではないでしょうか。

人間関係作り上手で、楽しく働きたいですね

counsellor_blog at 17:00|この記事のURL日記・コラム・つぶやき 

2006年08月09日

人に優しく、地球に優しい!?

カウンセラーとお花

夏の季節になるとあちこちから聞こえてくる『省エネ』。
「省エネは、人に優しく、地球にも優しい」とテレビでやっていたのをみていた時のこと。
私の心友が「笑エネは、人(他人・自分)に優しく、地球にも優しい!?」とユーモアたっぷりに、笑顔で言ったので、聞いた私も笑顔になっていた。

    何か素敵な言葉だな、『笑エネ』。

コミュニケーションをとる時はエネルギーを使うけど、笑顔で接っしたり、相手から接しられたりすると、少し優しくなれるように感じます。

そして、余分なエネルギーを使わないで済むような気がしませんか。

そういえば、「笑い」をストレス解消のために取り入れて効果を上げていると知り、たまには落語を聞きにいきたくなりました。

(写真と文章は関係ありません)

2006年08月08日

星野道夫さんの写真展

先日、星野道夫さんの写真展「星のような物語」に行ってきました。

ゆっくり見たいと思い、平日の開店と同時に行ったのですが、結構混んでいて、ちょっとびっくり
でも、星野さんの写真を見れば、それも納得です。

彼はアラスカに魅入られて、約18年間、自然・動物たち・人々の暮らしなどを写真と文章で記録し続けていました。

とても残念ながら、彼はアラスカの地で眠りについたのですが、10年ほど経った今でも、彼が遺したものは光を放っています。

会場には、彼ならではの写真がたくさん展示されていて、とても心地のいい空間となっていました

彼は、いろいろなシーンに出会い、深く心動かされると、「誰かに見せてあげたい」という気持ちがとても強かったそうです。
この気持ちが今も生き続け、見る人に感動を与えるのだなぁと納得できました。

人の思いは時間を越えて生き続ける・・・

だからこそ、『今、何を思い、行動しようとしているのか』をしっかりと意識していきたいなぁと改めて思いました。


counsellor_blog at 15:27|この記事のURL